/*
******************************************************
* WindowsXP(PRO)標準付属FTPサーバ(WEBサーバ)の設定メモ
* C:\\WINDOWS\\system32\\inetsrv\\iis
* (%SystemRoot%\\System32\\inetsrv\\iis.msc)
******************************************************
*/
/* 1.IIS(とFTPサービスコンポーネント)をインストール
* \\\\コントロールパネル
* \\\\プログラムの追加と削除
* \\\\Windowsコンポーネントの追加と削除
* Windowsコンポーネントウィザード
* インターネットインフォメーションサービスをクリック
* 詳細ボタンをクリック
* FTPサービスのチェックボックスをクリック
* "OK"をクリック
* "次へ"
*/
/* 2.IISでFTPサーバを設定
* コントロールパネル
* 管理ツール
* インターネットインフォメーションサービス
* 右下のペインの"FTPサイト"を選択
*IPアドレス ***.***.**.**
*"既定のFTPサイト"を右クリック --> プロパティ
* IPアドレス(I):|(未使用のIPアドレスすべて)を
* これをFTPサーバーのアドレスに変える
*/
/* 3."既定のFTPサイト"を右クリック --> プロパティ
* FTPサイトのディレクトリ
* ローカルパス(O): パスを指定する
* OK
*/
/* FTP.EXEの使いかたメモ */
ftp //enter
// ftp> となる
// サーバへ接続。hoge.co.jpの部分は接続するサーバ
open www.hoge.co.jp
//起動と接続を同時に行うことも可
ftp www.hoge.co.jp
/* 次にログイン
* ユーザ名とパスワードの入力
* hogehogeをユーザ名, hogehogehogehogeをパスワードに
* 入力した文字は,セキュリティのため表示されないが無問題
*/
User hogehoge
Password hogehogehogehoge
/* コマンド - 説明
*************************************************************
* open hoge.co.jp - サーバ(hoge.co.jp)に接続
* close - サーバから切断
* pwd - サーバのCurrnetDirectoryを表示
* dir - サーバのdirectoryをとる
* ls - サーバのdirectory内のfile一覧
* cd hoge - サーバのCurrnetDirectoryをhogeへ移動
* lcd hoge - ローカルのCurrnetDirectoryをhogeへ移動
* !hoge - DOSコマンド(hoge)を発行. !dir, !cd等
* ascii - 転送モードをASCIIにする
* binary - 転送モードをBINARYにする
* get file1 - file(file1)をダウンロード
* mget file1 file2 - file(file1, file2)を複数ダウンロード
* put file1 - file(file1)をアップロード
* mput file1 file2 - file(file1,file2)を複数アップロード
* mkdir directory1 - サーバに新規Directory(directory1)作成
* rmdir directory1 - サーバのDirectory(directory1)を削除
* delete file1 - サーバのfile(file1)を削除
* mdelete file1 file2 - サーバのfile1,file2を複数削除
* rename 現file 新file - サーバの現file1を新fileにリネーム
* bye - FTPクライアントの終了
* ? - ヘルプ・コマンドのヘルプ
*************************************************************
*/
ftp.txt
隠しコマンドの続き。
オブジェクトパッケージャ - packager.exe について調べてみる。
applicationのデータをOLE(Object Linking and Embedding)オブジェクト化
して、OLE対応アプリの文書内に挿入するためのツールらしい。
Chicagoの時代からあったとか。知りませんでした。
まずは本体のヘルプから。
/******************************************************************************/
オブジェクトパッケージャの概要
/******************************************************************************/
オブジェクトパッケージャは、ファイルに挿入できるパッケージを作成するための
ツールです。
オブジェクトパッケージャのウィンドウは 2 つに分かれています。
[外観] ウィンドウ領域には、パッケージを表すアイコンが表示されます。
[内容] ウィンドウ領域には、パッケージする情報を含んでいるファイルの名前が表示さ
れます。
パッケージを作成するには、[外観] ウィンドウ領域と [内容] ウィンドウ領域の内容を
コピーし、コピーした情報をファイルに貼り付けます。挿入したパッケージは、ファイル
の中ではアイコンとして表示されます。
パッケージをアクティブにするには、パッケージのアイコンをダブルクリックします。
パッケージをアクティブにすると、パッケージの内容に応じて、次のいずれかの処理が行
われます。
パッケージの内容がサウンドファイルまたはアニメーションファイルの場合は、サウンド
またはアニメーションが再生されます。パッケージの内容が絵、文字列、またはスプレ
ッドシートの場合は、そのファイルの種類に関連付けられたプログラムが起動し、情報が
表示されます。たとえば、パッケージの内容がペイントで作成されたビットマップの場合
は、ペイントが起動し、絵が表示されます。
※注
ファイルにパッケージを挿入できるのは、ドラッグ アンド ドロップ機能をサポート
している Windowsベースのプログラムによってそのファイルが作成されている
場合に限られます。
/******************************************************************************/
パッケージ
/******************************************************************************/
埋め込まれた情報またはリンクされた情報を表すアイコン。その情報は、ペイントのビッ
トマップのように完全なファイルからなる場合と、スプレッドシートのセルのようにファ
イルの一部で構成される場合があります。パッケージをダブルクリックすると、そのオブ
ジェクトの作成に使ったアプリケーションによってオブジェクトが再生されたり (サウン
ドファイルなどの場合)、開かれて表示されたりします。元の情報を変更した場合、リン
クされている情報が自動的に更新されます。ただし、埋め込まれている情報は手動で更新
する必要があります。
ちょっとメモ。
Windowsのバージョン(XPHome / Pro)によって使えたり使えなかったり、ルート
権限を要求するものもありますが色々便利。ファイル名を指定して実行(R)で使用。
しかしいろんな機能を用意しているもんだ。私はもちろん、大半のユーザは
せいぜいレジストリエディタ位しか使ってないと思う。レジストリエディタはファイル
交換ソフ(ry
レジストリを編集する - regedit.exe
Windowsのバージョン情報を表示する - Winver.exe
システム構成をチェックする - msconfig.exe
MMCコンソールを管理する - mmc.exe
DirectX診断ツールを起動する - dxdiag.exe
デジタル署名を確認する - sigverif.exe
ネットワークでチャットする - winchat.exe
クリップボードのデータを見る- clipbrd.exe
自己展開パッケージを作成する - iexpress.exe
ネットワーク上の共有フォルダを作成する - shrpubw.exe
英語の文章を読み上げる - narrator.exe
Windowsスクリプトホストの設定を行う - wscript.exe
Windows XPでダイヤラを使う - dialer.exe
Windows XPでNetMeetingを使う - conf.exe
Windows XPでメディアプレーヤー6.4を使う - mplayer2.exe
Windows XPでメディアプレーヤー5.0を使う - mplay32
Windows XPでワトソン博士を使う - drwtsn32.exe
Windows XPアカウント - syskey
OLEオブジェクトをパッケージする - packager.exe
システム構成ファイル(.ini, .bat, .sys等)を編集する - sysedit.exe
古典的なプログラムマネージャを起動する - progman.exe
ファイルのバージョンを表示する - filever.exe
ファイルの詳細な情報を表示する - vfi.exe
重複したファイルを発見する - dupfinder.exe
ファイルやフォルダの内容を比較する - windiff.exe
バイナリファイルを比較する - bindiff.exe
インストール済みのプログラムと情報を削除する - msicuu.exe
プログラムが利用するDLLを調べる - depends.exe
プログラムのAPI呼び出しを監視する - apimon.exe
プロセスの使用するリソースを表示する - pmon.exe
プロセスの詳細を表示する - pviewer.exe
ディレクトリ内のファイルの合計容量を調べる - diruse.exe
キャビネットファイルを作成/展開する - cabarc.exe
キャビネットファイルを展開する - extract.exe
ハードディスクの管理情報を表示する - dmdiag.exe
ディスク情報をセクタ単位で編集する - dskprobe
暗号化されたファイルシステムの情報を表示する - efsinfo.exe
アクセス権を表示/設定する - xcacls.exe
ネットワークの接続性を診断する - netdiag.exe
ネットワークに流れるデータを捕まえる - netcap.exe
システムをシャットダウンする(60秒) - tsshutd
イベントビューアを起動する - eventvwr
外字エディタを起動する - eudcedit
Windowsファイル保護 - sfc /scannow
スクリーンキーボードを起動する - osk
デジカメ / スキャナを検出する - wiaacmgr
リモートデスクトップ接続(リモート・セッション) - mstsc
リモートデスクトップ接続(コンソール・セッション) - mstsc /console
Microsoft拡大鏡を起動する - magnify
ローカルデータとネットワークデータを同期する - mobsync
ログオフする - logoff
デバイスマネージャを起動する - devmgmt.msc
ディスクデフラグツールを起動する - dfrg.msc
ディスクの管理を起動する - diskmgmt.msc
コンポーネントサービスを起動する - dcomcnfg
DDE共有 - ddeshare
DNSの調査 - nslookup
リムーバブル記憶域 - ntmsmgr.msc
リムーバブル記憶域の操作要求 - ntmsoprq.msc
サービスを起動する - services.msc
パフォーマンスモニタを起動する - perfmon.msc
*.dllを停止する - regsvr32 /u *.dll
文字コード表を表示する - charmap
ディスククリーンアップを起動する - cleanmgr
インデックスサービス(インデックスの作成)を起動する - ciadv.msc
XPライセンス認証を行う - oobe /msoobe /a
WMIテストを起動する - wbemtest.exe
ドメインコントローラ診断ツールを起動する - dcdiag.exe
Active Directory複製モニタを起動する - replom.exe
DiskProbeを起動する - dskprobe.exe
その他取調べ中 - verifier.exe、cliconfig.exe
Author:檜垣源之介
コンピュータの覚書(スクリプト中心)を書き連ねていこうかと思ってます。放浪願望のあるヘタレ会社員、現在アマグラマ。今年は豪州へ。